協会のご案内

地中連続壁協会関連出版物

『わかりやすい地中連続壁工法 連壁』

わかりやすい地中連続壁工法 連壁

編著:地中連続壁基礎協会 (現 地中連続壁協会 技術委員会)

連壁基礎施工検討委員会(B5版379ページ)

 

*本書の特徴*

(1) 技術、事例及び資料の3編よりなる

(2) 事例編では付図を多数掲載

(3) 連壁関連の用語を一括掲載、その意味を説明

(4) 連壁に関して新形式のものや海外動向についても記述

(5) 連壁関連の参考文献のリスト1,300件をJOISファイルより掲載

 

購入問合せ先:(株)総合土木研究所

TEL:03-3816-3091

『地中連続壁基礎工法ハンドブック 施工編』

地中連続壁基礎工法ハンドブック 施工編

編著:地中連続壁基礎協会 (現 地中連続壁協会 技術委員会)

連壁基礎施工検討委員会(A5版322ページ)

 

*本書の特徴*

(1) 日本道路協会「地中連続壁基礎設計施工指針・同解説」を主として施工面から補完

(2) 剛結継手を用いる基礎および壁式基礎等の連壁を基礎として用いる場合の他、従来の土留壁や止水壁にも役立つ編集

(3) 執筆および監修は、発注者と建設会社の連壁工法の技術者が担当

(4) 実務から理論まで、計画・設計・施工に携わる方々の実務書

* 溝壁安定計算法の式に、一部誤りがありました(P68~69)。訂正してお詫び申し上げます。

こちらのPDFファイルからご確認ください。

購入問合せ先:(株)総合土木研究所

TEL:03-3816-3091

*地中連続壁基礎工法ハンドブック設計編も同所で市販されています。

『地中連続壁工法 施工指針(案)』

地中連続壁工法 施工指針(案)

平成26年7月 第4次改訂

地中連続壁協会では、昭和61年7月の協会設立を機に、「地中連続壁基礎工法 施工指針(案)」を作成し、施工法の標準化を図ってまいりました。

本施工指針(案)は、平成14年以降の技術動向や各基準類の改訂を反映して見直しを行いました。また、平成26年7月には、協会名称変更に伴う、文言及び図面の修正の第4次改訂をおこないました。本施工指針は以下の基準を参考としています。改訂にあたり参考とした基準類は以下の通りです。

 

(1) 日本道路協会 道路橋示方書・同解説 下部構造編(平成24年版)

(2) 土木学会 コンクリート標準示方書(2012年制定)

(3) 国土交通省土木工事積算基準(平成24年度版)

(4) 地中連続壁協会 積算基準(案)(平成26年版)

 

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『地中連続壁工法 積算基準(案)』

地中連続壁工法 積算基準(案)

平成26年4月 第7次改訂

地中連続壁協会では、最近の地中連続壁工事の実情を考慮して、『地中連続壁工法 積算基準(案)』の第7次改訂を行いました。

今回、改訂した事項のうち、主なものは下記のとおりです。

(1)掘削能率の見直し
最新の施工実績を基に、掘削に関する掘削能率について見直しました。見直しの結果、現場環境を考慮した補正係数を新たに導入することで、これまでの連続掘削工の施工能率と比して、計算上最大20%の施工能率アップとなりました。
(2)各単価表の指定事項記載内容の見直し
各単価表の指定事項について、国土交通省土木工事積算基準に記載される指定事項と同等であることを確認し、燃料消費量について見直しました。
(3)最新統計データによる数値の見直し
稼働日数や気象に関する項目データについて、最新の理科年表による統計データに基づき数値を見直しました。

 

この『地中連続壁工法 積算基準(案)』は、発注者の積算時の参考資料として作成しておりますので、取扱いに当たってはその主旨を十分ご理解頂き、ご利用をお願い致します。

 

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『地中連続壁工法 Q&A集』

地中連続壁工法 Q&A集

平成27年12月 第3次改訂

 

地中連続壁協会では、協会発足15周年となる平成12年に、技術やノウハウを若手技術者へ伝承するため、協会会員を対象とした技術研修会を実施しました。その時の成果の一つとして「Q&A集」を取りまとめ、翌年、会員各社に配布し水平展開を図りました。
今回、「Q&A集」の解説の参考としていた積算基準(案)が平成20年4月に大幅改訂されたことから第2回改訂を行いました。今回の主な改訂点は、旧積算基準(案)の改訂箇所からの引用部分の修正、「地中連続壁基礎の適用性および合理化検討」成果の記載、最新の技術情報による見直しなどです。

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